醤油蔵だより

醤油蔵だより2月号

昨年12月が寒かったせいか、年が明けてからは比較的過ごしやすい気がするのですが、それでもまわりは、コンコンズルズルと風邪気味の方が多く、手洗い、うがいを欠かせない時期ですよね。

皆様はお風邪をひかれてはないでしょうか?インフルエンザも流行ってますので注意です!!

さて2006年がスタートしました醤油蔵。さあ全力で発進だ!。。とはいかないぞ。。なんだか。。 メインの醤油充填ラインの不調、パソコンも具合が悪く、人手も余裕があるわけではない。。。そんな状況で、決定的に業務がまわらないわけでもないのですがなんだか落ち着かず、余裕がないような気がしますね。。。でも西海醤油の醤油蔵は「慌てても仕方がない、そんな時こそ落ち着いて行こう!短期勝負と違うんやから!」と菊万常務のリーダーシップのもと今年も一歩一歩進んで行くのであります。とにかく今年も来年もずっと永く頑張るために、健康を大切にしていきたいものですね。そこで西海醤油からのおすすめの野菜ジュースがあります。

「カゴメ 野菜一日これ一本」これ一本で一日分に必要な野菜量が摂れます。

ある社員のひとりごと・・・・・ねずみ男がやってきた!! の巻

ここは鳥取県の境港。境港と言えば山陰地方を代表する有名な漁港であるが、ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんの生まれ育った地でもある。そう皆さん「水木しげるロード」って御存知ですか ね?今、妖怪が大好きな幼稚園児の長男の聖書は「日本ぐるうり妖怪めぐり」!これにロードの事が紹介してあり、以前から何度か耳にしたこともあり、もちろん長男の“聖地への巡礼”の意も込めて 。。よし行こう!という事で遂にやってきたぞぃ。それでも、博物館を見て辺りを散歩して、小一時間か長くても二時間ほどすればすべて回れるだろうし子供も飽きるにちがいないと正直思っていた。 。。。

しかし境港駅前に着いたときから街の空気に完全に巻き込まれてしまいましたね。街といっても駅から博物館までの1kmほどの道、その両脇の古い商店街だけである。しかし10mくらいの間隔で様々な妖怪たちのモニュメントがあり、小さいけど良く出来ている。ついつい写真を撮ってしまう。そ してスタンプラリー。街灯はなんと「目玉」の形をしており夕暮れ灯りがともるとなんともかわいら しい。妖怪神社に妖怪郵便局。。。な、なんとむこうからチャリンコに乗ってやってきたのはねずみ 男だ!!ベタな演出もまた楽しい。またまた記念撮影!「一反もめんおったで」「見てぇこっちはべとべとさんや!」とにかく子供も私もはしゃぎっぱなしであっと言う間に4時間以上過ぎてしまった。 。昔読んだ妖怪図鑑の記憶が懐かしくて、なんとも楽しい観光地でしたね。実は私にとっての聖地巡礼だったかもしれませんね。むしろさびれた商店街といってもいい所なのに、こんなに統一感があっ てこじんまりと居心地がいい「水木しげるロード」!。。。。大人の方におすすめかも。。。

ページトップヘ