相変わらず寒くて風邪が流行っていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?それでも冬の風に時々、春を感じさせる風が混ざって来たような。。。今年はスギ花粉が少ないようで、例年に比べ過ごしやすいのでしょうか?スギ花粉を運ばない春の風は大歓迎ですよね!
さてそんな明石の町はこの時期、町中が活気付いてきます。スーパーの店頭に調味料などの特設コーナーが設けられ、100均ショップまでザルやタッパーなどを山積みに。。宅配業者さんも競って地方送りの対応に大忙し。。そうです毎年2月末から3月初めに「イカナゴ新子漁が解禁」になるのです!そしてそれは同時に明石に春が来た!という事を意味するのです!醤油蔵がにわかに忙しくなります。明石では「イカナゴのくぎ煮」を各家庭で炊くので醤油の出荷量が増えるんですね。漁師さんから魚市場、醤油蔵や各家庭のお母さんまでが皆イカナゴイカナゴ。。と口にして、ある意味異様な雰囲気と言えるかもしれませんね。イカナゴ新子が大きくなってくると自然と町のイカナゴ熱も落ち着き、そのころには本格的な春を迎えることになります。。でもホント、イカナゴは明石の町の大事な地場産業のひとつですよ。そこで。。
西海醤油ホームページ「イカナゴ新子のくぎ煮」プレゼント企画(3/10〜3/31)実施!
ある社員のひとりごと・・・・・オリンピコの楽しみ方。。。の巻
トリノ冬季オリンピック、日本選手団悔しいけどまさかの絶不調。。。 参加することに意義がある!とはいうもののやはり日本中の盛り上がりとメダルの数は比例するのが現実やなぁ。ま、メダルの数は置いといて。。。私はオリンピックの度に開会式を楽しみにしている。 どの国にしても必死の五輪招致の結果やっと勝ち得た開催なのだから、開会式のセレモニーといえば一番の見せ場!国の名誉と誇りと技術と文化と歴史と見栄と。。。今回のイタリア、トリノ大会の特徴は冬季にしては珍しく氷上の演出がなく、空中の演技を多用、また花火というか炎を多用してたかなぁ。フェラーリの登場にも感激!全体的に芸術性が高く面白かった。
今回の聖火台への点火は花火がバババッと走っての点火やった。そういえば、どこだったかは弓矢で聖火を飛ばして点火してたな。。(もしも弓矢の担当やったらどうする?ビビッて外すなぁ聖火台。。世界中の白けた眼!。。うわぁ。やりかねんぞ!オレなら!)。。一瞬にして有り得ない空想の世界に入りあまりの緊張感にブルブルっと身震いをして我に返る私であった。(聖火ランナーならそんなに緊張せんやろ?いやオレの番に限って消えるねんな!聖火が!どうする?オレ!「すみません聖火消えました!」「はい最初の人からやり直しー!」「ひゃー!ごめんなさい!アイムソーリー!」ライターで点けたらあかん?五輪を裏切ってる?今までも消した人、いるっしょ?ぇ。ダメ?)。。ブルブルっ。。

