しっかしながい梅雨でしたねー。こんなにながいこと雨降ったらタイガースのバットも湿るっちゅうねん!。。まぁ今年はあんまり期待し過ぎずに見守りましょう!!。。。。というわけでー。。 みなさんご機嫌いかがでしょうか?暑中お見舞い申し上げます!
さぁ夏本番!昨夜のビールが毛穴から吹き出てくる!? そんな暑い夏が来ましたねーっ!
暑い日には、冷そうめんやざるそばなどを口にする事が多くなりますね。
つゆにはぜひ「明石 漁師町の醤油蔵 漁師町の麺つゆ」をどうぞお使い下さい。 醤油の香りをいかして、甘みとダシを加えました。水で3〜4倍にうすめるだけですぐにお使いいただけます。
だし醤油としても活躍しますよ!合成保存料や化学調味料は使用せず、少量ずつ造ります。一本一本心を込めて、手作業で製造しております。お客様にそんな西海醤油の手造りの味がお届けできれば、醤油蔵としてとても幸せですね。
ある社員のひとりごと・・・さぁ「日本沈没」する前に!。。。の巻
毎年夏休みの時期になると何本もの話題映画が公開されますよね。その中で気になるのが「日本沈没」ね。私はちょっとした話題からでも「地球もおしまいやな」とか「世も末やな」とか、、ついそっちの方向に脳みそが行ってしまうのだが、やはりこのタイトルもそんなおっさんの脳みそをくすぐるのだ。さて今月はそんなおっさんワールドに大きな影響を与えた作家と作品を紹介しよう!「霊長類 南へ」という小説なのだ。筒井康隆さん、、結構有名やと思うんやけど。。「時をかける少女」が一番有名かな?テレビにもたまに出てるしね。“万人うけ”すると言うよりは、ある意味マニアックでしょうねー。。でもすごく極端に非現実的な設定の話でも暗にリアルなテーマを持たせ、そしてユーモアの効いた表現で読んだ後に妙に印象に残って、考えさせられる。。そんな作品が多くて、学生時代にはよく読んだっす!もうだいぶ前になるけどね。。。この「霊長類 南へ」は、ひょんな事から核ミサイルが誤発射され、あっと言う間に世界中が核戦争の渦に巻き込まれてしまう。そして地球上の人類が滅びていく様を描いている。簡単に言えばそれだけの作品なのだが、、、今や金も地位も何の意味も持たなくなって、突然真っ裸にされた人間の弱さ、あまりの無力さ、それやのにまだ何とか生き延びようとする虚しさみたいなものをいろんな場面で表現している。やたらとグロテスクな描写も、ユーモアな表現のおかげで笑って読めてしまうのも、この筒井康隆という人のすごいところやなぁ。。。 読書感想文だかよく分からん内容になったけど、、、でも現実に日本海にミサイルが落ちたりする今日この頃、なんだか本気で笑えませんよね?実際。。。さぁさぁみなさんっ!日本が沈没する前に読んでみてちょーだいっ!おっさんおすすめだよー!! (おっさん!お前は本屋さんかっ!)

